2006年01月14日

ぶげまま、明石へ行く。

明石新年会.jpg

カワセミさんを骨シンチの出口で待ち伏せ。
ここの病院はお見舞いで来た事がある程度なんだけど、
「こんなに小さかったっけ?」という印象を受けた。
私の診察が隣の為、近くでランチ♪
カワセミさんと話してるとあっという間だし、
私の緊張をほぐしてくれた。

診察・・・
K先生、「何が聞きたいですか?」
まあ聞いてたから無愛想でもいいさ。
「今私の状況における最大の治療法です。」
「ふ〜〜〜ん。骨だけなんやね。」
と持ってきたシンチやMRIのフイルムをみてる。そして紹介状も・・・
「アレディア、いつから?」
「おとついから、とりあえず45mgを3週連続で、あとは量を増やして隔週と
きいてます。」
「最初から90でやりゃあいいのに。最初にざーーと浸透させたほうがいいんだよ。」
「はあ。」
結局薬の投薬量に関してぐらいで治療方針は同じだった。
ホルモンが効くんだからやる、あと状況をみて抗がん剤にする。
どちらが先でもあとでも生存率は変わらない。ホルモンは緩やかだから
抗がん剤をやりたがる人多いけどね・・・だって。
そして、切ってない胸のこと。もう抗がん剤をやめて1ヶ月半になる。
大きくなってないだろうか?
エコーをする。
「浮腫はまだあるね。」
「何センチ?」
「1.5センチ。」
「これホルモンでいけるんですか?」
「まあきくかもしれんし。脇は・・・ふ〜ん、みえてないね。」
そして肩や鎖骨の痛みについて。
画像上はない。痛みが出るのは骨だけ。シンチで陽性反応がでるのは
溶けて再生しようとしてるから。ただ溶けっぱなしな所は反応がでない。
だからあるのかも知れない。でもわからないということです。
きりないというところでしょうか?

そしてK先生は骨に関して
「3月に新しい薬が出るから〜。」と教えてくれた。
それは、ゾメタというらしい。アレディアより効果的かも。
あとアバスチン、これは個人輸入でということであまり私の耳にははいらなかったけど
「先生、来年の3月、間に合いますかね?」
ていったら「今年の3月よ。だいじょーぶ!」
と笑われた。

私の感想・・・
確かに厳しいのかも知れないけど、やることは進むべき道は決まってるんだという事。
それが明確になった。

最後に「先生!夜もよろしくおねがいします。」といって席を立つと
「へっ?」と顔が緩んだ。
そして豆乳鍋をつついたりして先生や先輩乳癌仲間に元気をもらった。




posted by ぶげまま | Comment(34) | TrackBack(0) | 乳癌のこと
helicopter_01.gif

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