2007年09月08日

ゾメタ(18)と初ナベルビン

先週の診察での採血(ゼローダ3クール後)では
CA15−3が36(基準値30以下)
TTCPが6.5(基準値4.5未満)
あとのBCA225は上昇がみられ73(基準値160以下)
NCC-ST-439は5.8(基準値7.0以下)
CEAは1.5(基準値は5.0以下)

CA15-3とBCAが上昇したし胸の腫瘍は増大してるので
やはり今日からナベルビンをしました。
主治医は来週からのつもりでいたようですが
やると決めてたのでしてきました。
ゼローダが効かなくてもTS-1が効く場合もあるそうですが
今はTS-1を飛ばしてみようと私の直感です(笑)
主治医曰く、今TS−1とタキソールの比較臨床試験が
再発患者対象で行われているそうです。
乳がんの王道であるタキソールと比較対象になるほど
TS-1はいかすお薬〜♪

「私は乳がんの適用の薬は皆試してから死にたい。
なんかもったいないかな?」
と主治医に言ってみました。
「今は胸の腫瘍が落ち着くまで頑張ろう。やっぱり点滴のほうが
きれがいいから!←(ビールとちゃうんやけど)落ち着いたらTS-1
を試してみてもいいやん♪」

今日はゾメタもいっしょでしたので時間がかかりました。
(一番目の点滴)30分
カイトリル/セロトーン:吐き気を抑えます
デカドロン       :ステロイド剤。過敏反応(アレルギー反応)
              や吐き気を抑えます
(2番目の点滴)約5分
ナベルビン(抗がん剤)
私の場合10mg×4瓶つまり40mgでした。
*ナベは血管を刺激し炎症を起こしやすい薬剤のため、
血管と薬剤の接触時間を短くするよう速いスピードで点滴します。
便秘・手足のしびれ・まれに肺に影響など。
この点滴、冷たくてスーーーとしました。
(3番目の点滴)約30分
血管の中の抗がん剤を洗い流すために生理食塩水を点滴。
静脈炎の予防のためにデカドロンを混ぜています。
プラス今日は
(4番目の点滴)15分
ゾメタ

ナベルビンは2投1休で、ゾメタはいつもどおり4週間に1回です。

今のところ何ともなく食事も普通です。
ステロイドが入ってるので食べ過ぎないように気をつけなければ!
あと胸、いきなりこんなことはないと思うんだけど
痛くないような気がするんですが・・・

プリントでその他さまざまな副作用を教わりました。
脱毛、これは個人差の問題がありますが中にはあるようです。
前病院の患者会がつくられたカツラのプリントもいただきました。
私としてカツラが必要になったという方のほうが少ないと思うん
ですがね。いやそう願ってます。
このプリント、なかなか良く出来てるんですよね〜♪
さすがだなって思いました。

おととしの暮れから点滴の抗がん剤は受けてないので
久々に主治医が針さしてくれました。
その時「ここでナベしてる人ってどれくらいいる?」
と聞いたら
「前病院より多いよ」
ということでした。
予約制なのでなかなか他の患者さんとお話する機会もないんですが
結構再発の患者さん、来られてるんだな。。。


posted by ぶげまま | 兵庫 ☁ | Comment(9) | TrackBack(0) | 乳癌のこと
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